IBM WatsonAssistant環境準備篇
- 環境準備←本編紹介内容
- 会話(エンティティ・インテン)設計
- 実装
- 動作確認
AIエンジンはWatson AssistantやBedore、Dialoflowなど色々選択可能ですが、今回は一旦Watson AssistantのLite Plan(無料プラン)を利用した方法をご紹介しようと思います。
チャットボットを作る時のAIエンジン選び方、各種AIエンジンの一長一短はまた後日に別ブログにて公開しようと考えています。
まず最初にこちらのリンクからIBM Cloudのアカウントを作成してください。
IBM Cloudアカウントが作成出来たら、早速IBM Cloudにログインします。
以下のような画面が開けると思うので、左の赤枠のリソース・リストをクリックしてください。

以下のような画面に遷移するので、次に右上のリソースの作成をクリックします。

「カタログ」の下の検索欄にWatson Assistantと入力し、選択します。

日本在住の場合ロケーションは東京を選択し、使用条件同意欄にチェックを入れ、その下にある作成ボタンを押します。

これでAIエンジン Watson Assistantの作成は完了です。再度IBM Cloudのリソース・リスト画面に戻るとサービス及びソフトウェアでWatson Assistantが作成されているのを確認できるはずです。

クリックするとWatson Assistantの起動画面に遷移します。

クリックしてWatson Assistantを起動

以下のような画面に辿りついたら、環境準備は完了!

次回は、会話(エンティティ・インテント)の設計方法についてご紹介します!
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皆さん、こんにちは!ポンです。今回は初心者でも4ステップで簡単にAIエンジンを活用したチャットボットを無料で作れる方法を共有したいと思います。この記事はその第1ステップとなる、環境準備篇です。