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クラクションの使い方
道をゆずってもらったら「プッ」あれ止めてほしいですね
お互い譲れなければ交わすことのできない道は
入り組んだ住宅街などに多いです
以前住んでいたアパートの前の通りが狭い道
昼夜問わず「プッ」の連続でうるさいったらありゃしない
軽快にクラクションを鳴らすことがかっこいいと思っているのでしょうか
全然かっこよくない。しかも必死であわてて鳴らそうとして
ハンドル操作があたふたしていたら事故の原因にもなるし
もしクラクションを言葉に置き換えたらどうでしょう
ゆずってもらった場合の感謝の表現でなくて危険な場面で
「危ない!」「危ないじゃないか!」「どけ!」「じゃま!」
「信号青になったよ」
どれが正しい使い方でしょうか。
「どけ!」「じゃま!」は論外ですね
例えば信号のタイミングを誤って、不幸にも交差点のど真ん中に止まってしまった
先が進まなければどうすることもできない、それなのに後ろからクラクションで煽る。
鳴らしたところでどうしようもない、それをわかっていても鳴らす。最悪ですね
中には自分の前に割り込むことや、少しでも自分の進行の妨げになった場合に
異常な拒否反応を起こし、脊髄反射でやたらクラクションを鳴らすやつ結構います
例えば自分がちょっとだけ速度を落とせば十分安全な間隔で割り込んでも
速度を落とさず、むしろ速度を上げて車間を詰めて煽り、クラクションを鳴らして
割り込んだクルマを徹底的に咎めたりします。
自分の安全よりも相手を煽ることの方が大事な、困った人種だ
「信号青になったよ」これは正しいですね
「危ないじゃないか!」これは正しいと思いますか?
私は間違いだと思います。
「危ないじゃないか!」は危ない場面があった後のこと
起きた時点ではたしかに危ないことが起こったが
事なきを得た後の「危ないじゃないか!」は単なる煽り。怒っているだけ
ここで鳴らしても意味の無いこと。でも危ないきっかけを起こしたドライバーに
二度と起こさない様、今の場面は危なかったぞ。二度とするなよと
教えるという意味では正解なのかも。


